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2007.12.17 (Mon)

HTML文書の文法 

実際にショップを作っていく時の注意です。

HTMLにはルール(文法)があります。

例えば、あるキーワードを強調させるとします。
その時の書き方としては
・<b>
・<strong>
・<XXX style=”font-weight: bold;”>
といったような書き方があります。

どれも強調を意味するのですが、それぞれ微妙に意味が違います。

これらの意味、正しい文法を理解することはSEOやSEMに少なからず影響してきます。
つまり、yahooやgoogleの検索時に影響が出てくるのです。
検索の順位は日々変わります。
しかし、より上位に表示させるために少しでも影響があるHTMLの文法は
ショップ作りの時から少しでも意識しておいたらと思います。

では、具体的にどうすればいいのでしょう?

ある程度ショップ(HTMLファイル)が出来たら
HTMLの文法チェックサイトでチェックしてみるといいでしょう。

Another HTML-lint gateway
http://htmllint.itc.keio.ac.jp/htmllint/htmllint.html

このサイトにアクセスし、
・URLの指定
・DATA(ソースの貼り付け)
・FILE(HTMLファイルの指定)
上記の何れかの方法を選択し、チェックボタンを押します。

すると、HTMLの文法をチェックし、点数が表示されます。
あたりまえですが、より100点に近い方がいいのです。

文法的におかしなところは、どこがおかしいか表示してくれます。

始めは慣れず、またエラーの数も膨大ですが慣れてくると文法を意識して
HTMLを書けるようになります。

面倒な作業ですが、やっておいて損のない作業です。


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